工場・学校・病院など施設の野外空間に、 周囲の環境や景観と調和しつつ、地形やその土地の歴史などにあわせた アート作品の企画から制作・設置を行います。
目的やご希望からお伺いいたしますのでお気軽に問い合わせ下さい。

作品紹介

地球を吊る(2020年作)

三澤憲司    
■ステンレス/高さ8.5m
■愛知県新城市

大地よりマグマを割り、地球から伸びた鎖はあたかも地球を吊っているかの様に見え、宇宙に向けて発展する企業理念を表しています。

巡る【めぐる】(2019年作)

加藤圭史    
■陶板(瀬戸焼)/高さ4m
■愛知県稲沢市

自立した陶壁は4面で構成され、春夏秋冬を表現しています。技は大海をわたり実りをもたらし森に帰る。春風夏海秋樹冬森(しゅんぷうげかいしゅうじゅとうしん)

紡ぐ【つむぐ】(2018年作)

加藤圭史    
■陶板(瀬戸焼)/高さ4.1m
■愛知県瀬戸市

想いを紡ぎ、ひとつにして未来へ向けて突き抜けていく、進んでいくというイメージを、アウトラインを全周にわたり自由に使い形にしました。

生命【いのち】へ、無限の挑戦(2018年作)

三澤憲司    
■ステンレス/高さ5.2m
■愛知県瀬戸市

人間の命へ、技術と情熱を持って挑む無限のエネルギーを、メビウスの輪で表現しています。

継ぐ【つなぐ】(2017年作)

加藤圭史    
■陶板(瀬戸焼)/高さ7m 幅3.3m+2.5m
■愛知県岡崎市

物理の広大なうねりにあっても更なる高みを目指し成長を続ける人の英知。物理 と同じように、先人から次世代へと人心も技術も受け継がれ、さらなる高みを目指し前進する様を表す。

虹の架け橋(2015年作)

三澤憲司    
■ステンレス/高さ10m
■愛知県新城市

工場の巨大な鏡面を舞台に、弓なりの形をした鎖の半アーチが、自身をそらせ、うならせ、自立し、鏡面の中に姿を映らせ、ひとつの大きなアーチとなる。

宇宙と地球を結ぶ【Nothing is impossible】(2014年作)

三澤憲司  
■ステンレス/高さ7.5m
■愛知県豊川市

モニュメントはそれ自体で、空間全体をとりまく宇宙と地球、社会全体の鎖である。人々がこの場所に立ち何かを感じてくれるなら、このコンセプトが自立し、自ら意志を持つにちがいない。

制作の流れ

※上記は一般的な流れになります。場合によって異なることがございますので、目安としてご確認ください。